おひげの日記

 家の事、木の事 建築に関する情報を書いていきます。
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仮組み6

仮組み5

仮組み4

仮組み3

仮組み1

富山の家の仮組みを工場内でやっています。
根気は梁の間が3間×3間半なので工場内で組むことが出来ました。
屋外と違い風雨にさらされる事がないので 古材の風合いが保つ事が出来ます。
これから足りない梁の寸法を出します。
また 新材とのからみ部分の寸法を出し 新材加工に取り掛かっていきます。
古材を積んだ状態では空間的なボリュームが分かりませんが こうして組む事に
よって 分かります。
見学希望の方は お電話、メールにてご連絡下さい。
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服部邸

服部邸3

服部邸4

服部邸2

服部邸5

富山の小矢部市より古民家の部材と、建具を大型トラック1車、小型トラックに小さい部材及び建具を運んで来ました。 柱はケヤキ柱11本、太い材は8寸あります。 指し鴨居はケヤキ材、一部が松です。大きな材で長さが5M以上、断面50センチ以上あります。  また 1本 地元の方が 材種が分からないといって見えましたが 多分桜の木ではないかと思います。 大きな曲がり2本はナラ材です。
来週より 仮組みに入る予定です。
     
服部邸

板戸

先日 お客様が買った富山の家の材料を見に行ってきました。通常は建っている状態で見るので ボリューム感がよく分かりますが 解体してある状態だと少しイメージが分かり辛いです。でも 材料は柱がケヤキで8寸角、差し鴨居もケヤキで長いものは 3K(5400mm)が3本有り いい家になると思います。
その後のチェックで 梁が1本ないことが分かりましたが この部分は新しい材料を使用することにします。
建具については 立派な板戸が約12枚有り 寸法を縮めたりして すべて 使用したいと思っています。

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