おひげの日記

 家の事、木の事 建築に関する情報を書いていきます。
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外壁張り中 縮小

外壁を貼っています。杉赤身板を縦貼りにして板と板の間をさらに杉で押さえています。木の収縮により割れ、又は釘の浮きを防ぎます。今回の塗料は 天然ハーブ、樹皮、鉱物で配合されている安心できる防腐剤を使用しました。
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曳き家縮小

曳き家縮小2

曳き家縮小


岐阜市の古民家の解体が終わり 昨日から基礎の為に家を持ち上げる工事が始まりました。移動はありませんが 家を持ちあげるのは大変で 上げてしまえば移動させるにはそれほど難しくないとのことです。
約10mある鉄骨を小型のユンボと二人の職人さんが建物の中へ誘導します。
建物の中には鉄骨を通すその下に4m厚板と鉄のパイプが置いてありそのパイプの上に鉄骨を乗せて建物の奥へと通します。この家の場合 南北方向に6本の鉄骨を通します。次に通した鉄骨と柱の根元を固定します。
15mmの全ネジボルトと15mm厚の鉄板とでしっかり固定します。
     
立光学舎1
約20年前 郡上八幡 吉田川上流の立光という地名に 以前より交流があった古典三味線の師匠の依頼により 舞台として使える家 との希望でこの土地(立光学舎)に建てました
日本の伝統的な技として丸太を多く利用し 萱ぶき屋根にしました。最初の萱は地元の方にお願いしましたがシメが弱くすぐにダメになり 福島県から萱職人にお願いし葺き替えをしました。

今回は維持も大変だということで  ガルバニウムで 葺き替えをします。


立光学舎2

立光学舎3

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